当院では、急な病気やケガの治療はもちろん、手術後のリハビリテーション、がん治療に伴うケアまで、患者様の病状やステージに合わせた幅広い医療機能と、通いやすい立地環境を兼ね備えています。池尻大橋徒歩3分、渋谷から一駅にあります。

緩和ケア

慣れ親しんだ地域で、家族とともに。「自分らしく過ごしたい」という想いを支えます。

古畑病院が目指すのは、病気と向き合いながらも、患者様が「自分らしく」いられる時間を守り抜くことです。住み慣れた地域やご自宅で、大切なご家族とともに過ごしたい。そんな想いを叶えるために、私たちは緩和ケアリハビリテーションの両面からサポートを行います。

  • 🩺 痛み・症状の緩和
  • 🍽️ 栄養サポート
  • 💪 がんリハビリ
  • 🏠 在宅療養支援

私たちが大切にしていること

緩和ケア

🩺 穏やかな時間を守る

痛みや苦痛を我慢する必要はありません。各専門医が連携し、適切な検査と治療で症状を和らげます。体と心の安らぎを取り戻し、ご家族との穏やかな日常を守るために全力を尽くします。

栄養サポート

🍽️ 「食べる喜び」をあきらめない

「食事が進まない」お悩みには、管理栄養士が食べやすい形態や内容を工夫し、一口でも多くの「美味しい」を支援します。難しい場合も点滴等で適切な栄養管理を行い、体力の維持を支えます。

がんリハビリテーション

💪 「やりたい」ことを支える

治療による体力低下に対し、マシンを用いた医学的トレーニングを提供します。「散歩したい」などの目標に寄り添い、自分らしい生活を取り戻すお手伝いをします。

渋谷から一駅の好立地

🚃 渋谷から一駅の好立地

当院は東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩3分、渋谷駅からも一駅です。三軒茶屋や中目黒方面からのアクセスも良く、お忙しい方や体調が優れない時でも負担なくご来院いただけます。

退院支援・在宅療養サポート

🏠 住み慣れた場所で過ごすために

「家に帰りたい」想いを叶えるため、環境調整やサービス手配を支援します。在宅療養中の症状変化やご家族の休息が必要な際は、スムーズに入院できるバックアップ体制も整えています。

入院生活の一例

入院生活のイメージ
07:00
🌅 朝のケア

検温や血圧測定を行い、朝の体調を確認します。お薬の服用もお手伝いします。

08:00
🍽️ 朝食・回診

栄養士が工夫を凝らしたお食事をお持ちします。医師が訪室し、痛みや症状がないか、お話を伺います。

09:00
🛁 日常ケア・午前のリハビリ

入浴や口腔ケアなど、さっぱりと過ごしていただくためのケアを行います。体調が良い場合は、理学療法士・作業療法士と一緒にリハビリを行います。

12:00
🍱 昼食

お食事とお薬の服用をお手伝いします。

14:00
👨‍👩‍👧 面会・午後のリハビリ

14時から面会推奨時間となります。ご家族との大切な時間をお過ごしください。看護師がご家族のお話も伺い、不安な点があればご相談に応じます。

16:00
📋 夕方のケア

夕方の体調チェックを行います。変わったことがないか丁寧に見守ります。

18:00
🍴 夕食

お食事とお薬の服用をお手伝いします。

21:00
🌙 消灯・夜間ケア

夜間も看護師が常駐しています。ナースコールにはすぐに駆けつけますので、安心してお休みください。

📞 入院のご相談

入院のご相談は、お電話、または外来受診の際に承っております。現在他の医療機関にかかっている方は、主治医からの紹介状(診療情報提供書)をご用意いただけますと、これまでの経過や現状を正確に把握でき、よりスムーズな診療が可能となります。

ご家族のみでの事前面談や、施設からの入所相談も随時受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。

WEB予約
(24時間受付)

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電話予約

03-3424-0705

受付:月〜土 8:30〜17:30

💐 私たちの想い

古畑病院スタッフ

当院の緩和ケアは、「病気を診る」だけでなく、「その人らしい生活と人生を支える」ことを大切にしています。

「もう何もできない」と諦める前に、「これからどう過ごしたいか」を一緒に考えさせてください。痛みや息苦しさを和らげ、少しでも体が動くようになれば、叶えられる望みはきっとあります。

住み慣れたこの地域で、一日一日を穏やかに、そして笑顔で過ごせるよう、私たちチーム全員が心を込めてサポートいたします。

よくあるご質問

Q

症状の変化で自宅での介護が難しくなり、家族も疲れてしまいました。一時的な入院は相談できますか?

A

在宅療養中に患者様の痛みや症状の変化があり、医師が入院での治療や調整が必要と判断した場合にご相談を承っております。かかりつけ医と連携し、症状のコントロールを行うとともに、結果として在宅療養を継続するための環境調整(レスパイト)にもつなげてまいります。まずは患者様の現在の状態についてご相談ください。

Q

まだ痛みは強くないのですが、受診しても良いですか?

A

はい、早めのご相談をお待ちしています。緩和ケアは「末期」だけのものではありません。がんと診断された時から、痛みや不安を和らげるお手伝いができます。早めに関わることで、よりその人らしい生活を長く支えることができます。

Q

リハビリは辛くありませんか?

A

決して無理はさせませんのでご安心ください。その日の体調に合わせて、痛みが強い日はマッサージを中心にするなど、心地よいと感じていただける内容を優先します。

Q

家に帰ることはできますか?

A

全力でサポートします。「家に帰りたい」という想いは大きな力になります。退院に向けたリハビリに加え、家の環境調整や訪問診療の手配など、安心してご自宅に戻れる準備を一緒に整えましょう。